生成AIパスポート 第3回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問8(全16問)
生成AIで作ったプログラムコードの扱いについて、AI事業者ガイドライン(第1.2版)別添の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。生成されたコードに脆弱性が含まれる場合がある。
不適切。別添は、生成したコードが他者の知的財産権等を侵害する可能性に留意する必要があるとしている。
不適切。生成AIの確認も誤ることがあり、テストや人のレビューが必要である。
適切(これが正解)。別添は、生成AIを用いて生成したプログラムコードにセキュリティ上の脆弱性等が含まれていた場合、情報の改ざんや漏洩等につながる恐れがあるとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » AI出力の検証(ファクトチェック・妥当性レビュー)
正解
4
解説
AIの出力は「それらしい」ことと「正しい」ことが別。事実の確認(ファクトチェック)や、コードならテスト・レビューなど、内容に応じた検証をしてから使う。