生成AIパスポート 第2回 実践と活用事例 問5(全8問)
長い報告書や複数の資料を生成AIに読ませて要約させるときの工夫として、Anthropicのプロンプトのベストプラクティスの説明に照らして、不適切なものを1つ選びなさい。
適切。長い資料は上部に、質問は最後に置く。
適切。各資料を<document>タグで囲み、<source>などのメタデータを付けて構造化する。
適切。長い文書の作業では、まず関係する部分を引用させると、関係のある内容に集中しやすくなる。
不適切(これが正解)。ベストプラクティスは、長い資料は質問・指示・例より上(プロンプトの上部)に置くよう勧めている。質問を最後に置くと、応答の質が最大30%程度上がることがあるとされている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » 実践と活用事例 » 文書作成・要約・議事録・翻訳での活用
正解
4
解説
議事録や報告書の要約でも、もとの資料にない内容が混ざることがある。重要な数字や発言は原文と突き合わせて確かめる。