第二種衛生管理者 第5回 労働生理 問7(全10問)
骨格筋・心筋・平滑筋と筋収縮について、正しいものはどれか。
誤り。心筋は意思で動かせない不随意筋である。
誤り。骨格筋は横紋のある横紋筋である。
誤り。筋収縮の直接のエネルギー源はATPである。
誤り。酸素が不足すると、ピルビン酸から乳酸がつくられる。
正しい(これが正解)。等尺性収縮の説明のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 筋肉
正解
5
解説
等尺性収縮は、筋肉が張力を出しても関節の角度が変わらず、負荷を動かさない収縮である(重い物を支えて止めているときなど)。