第二種衛生管理者 第4回 労働生理 問6(全10問)
血糖値の調節にかかわるホルモンについて、正しいものはどれか。
誤り。グルカゴンは血糖値を上げる。
正しい(これが正解)。インスリンは血糖値を下げる。
誤り。グルカゴン、アドレナリン、コルチゾールなども血糖値の調節にかかわる。
誤り。アドレナリンは副腎髄質から分泌される。
誤り。インスリンは膵臓(ランゲルハンス島)から分泌される。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 内分泌(ホルモン)
正解
2
解説
膵臓は血糖値を感知して、インスリンやグルカゴンを分泌する。インスリンは細胞へのブドウ糖の取り込みや利用を促して血糖値を下げ、グルカゴンは血糖値を上げる。