中小M&A資格試験 第5回 M&A実務(21問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | M&A実務 | 財務・税務 | 法務 | 倫理・行動規範 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1手続の簡易化とガイドラインの位置付けガイドラインが示す中小M&Aの手続の進め方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問2最初の相談で用意する資料と後継者不在の確認譲り渡し側経営者が支援機関に最初に相談する際の準備や心構えに関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問3着手金・月額報酬・最低手数料を含む手数料総額譲り渡し側E社の株主である経営者は、M&A専門業者と次の条件でFA契約を結び、6か月の業務遂行を経て、譲渡額4,000万円で株式…
- 問4手数料・業務内容の説明と交渉への対応仲介者・FAが契約締結前に手数料と提供する業務の内容を説明する際の対応として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問5契約終了後の直接交渉譲り渡し側F社はM&A専門業者G社と仲介契約を結んでおり、契約には直接交渉の制限に関する条項がある。F社は、G社から紹介を受けた…
- 問6株式譲渡を選択する場合の留意点スキームとして株式譲渡を選択する場合の留意点や活用場面に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問7株式交換・株式移転・株式交付株式交換・株式移転・株式交付に関する記述として、会社法の定義及びスキルマップに照らして最も適切なものはどれか。
- 問8純資産に数年分の利益を加算する方法の限界時価純資産(または簿価純資産)に数年分の利益を加算する算出方法に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれ…
- 問9IMの記載内容の確定とディスクレーマー企業概要書(IM)の作成に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切なものはどれか。
- 問10意向表明書の記載事項と支援者の関与譲り受け側による意向表明書の作成・送付の支援に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問11基本合意を締結しない進め方と応諾書基本合意の締結に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
- 問12DDの実施主体・方法と目的デュー・ディリジェンス(DD)の実施に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問13不動産DDの3つの側面不動産DDに関する記述として、スキルマップに照らして最も適切なものはどれか。
- 問14経営者関連資産の整理とクロージングまでの期間最終契約後に当事者間の争いに発展しうるリスクのうち、譲り渡し側経営者に関連する資産の整理と、最終契約からクロージングまでの期間に…
- 問15表明保証をめぐる紛争が生じやすい場面表明保証の範囲をめぐる紛争とその予防に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
- 問16クロージングの前提条件の設定と依頼者の意向クロージング条項(クロージングの前提条件)の設定に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問17譲り受け側の調査の粒度と結果の報告仲介者・FAが行う譲り受け側に対する調査に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
- 問18プラットフォームへの情報掲載と選び方M&Aプラットフォームに自社の情報を掲載する際の留意点に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問19与信先のM&Aと金融機関の経営者保証対応金融機関が、自ら以外の支援機関が支援するM&Aに与信先(譲り渡し側)の取引金融機関として関与する場合の、経営者保証の扱いに関する…
- 問20第二会社方式とプレパッケージ型債務超過企業のM&Aにおける再生の手法に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問21経営承継円滑化法の金融支援経営承継円滑化法に基づく金融支援に関する記述として、正しいものはどれか。