中小M&A資格試験 第4回 M&A実務(21問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | M&A実務 | 財務・税務 | 法務 | 倫理・行動規範 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1M&Aプロセスの工程の順番スキルマップが整理するM&Aプロセスの工程を、一般的な進行の順に並べたものとして、最も適切なものはどれか。
- 問2仲介者・FAの選定譲り渡し側が仲介者・FAを選定し、仲介契約・FA契約を締結する際の留意点に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でない…
- 問3契約締結後のセカンド・オピニオン仲介契約・FA契約を締結した後にセカンド・オピニオンを受けることに関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか…
- 問4専任条項がない場合のテール条項譲り渡し側X社は、専任条項のない仲介契約を、M&A専門業者A社・B社の2社と締結した。両社とも、同じ譲り受け側候補Y社について、…
- 問5会社分割の特徴と手続M&Aのスキームとしての会社分割に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問6第三者割当の引受けM&Aのスキームとして、対象会社が行う募集株式の発行(第三者割当)を引き受ける方法に関する記述として、スキルマップに照らして最も…
- 問7IMの送付と分析企業概要書(IM)の送付と、譲り受け側によるIMの分析に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問8トップ面談の記録と事後対応トップ面談の実施に関する支援者の対応として、スキルマップに照らして最も適切なものはどれか。
- 問9ヒアリングのみでDDを省略したいという相談譲り受け側B社の経営者は、「譲り渡し側A社の社長は誠実な人で、会社に問題はないと言っている。費用もかかるので、DDは行わず社長へ…
- 問10資金繰りが悪化した譲り渡し側と経営者保証資金繰りが悪化し債務超過となっている譲り渡し側C社の経営者は、早く相手を見つけたいと焦っており、譲渡額にばかり関心を向けている。…
- 問11DDの結果の譲渡額への反映DDの結果を踏まえた譲渡額の調整に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問12表明保証と情報格差・表明保証保険最終契約の表明保証条項に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問13クロージング後の誓約事項(譲り受け側の義務)最終契約において、クロージング後の誓約事項として譲り受け側の義務に設定されることのある主な事項として、スキルマップに挙げられてい…
- 問14商工団体による支援商工団体(商工会議所・商工会等)による中小M&A支援に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問15M&Aプラットフォームの手数料譲り渡し側D社は、M&Aプラットフォームを利用して譲り受け側E社とマッチングし、譲渡額1,200万円で株式譲渡が成立した。E社が…
- 問16登録支援機関と第3版の適用M&A支援機関登録制度の登録支援機関と、中小M&Aガイドライン第3版の適用に関する記述として、ガイドライン第3版に関するQ&Aに…
- 問17第3版の主な変更点中小M&Aガイドラインの第2版から第3版への主な変更点として、ガイドライン第3版に関するQ&Aに挙げられているものの組合せとして…
- 問18事業承継時の経営者保証の特則「事業承継時に焦点を当てた『経営者保証に関するガイドライン』の特則」が、事業承継時に前経営者に引き続き保証を求める場合について示…
- 問19センターの一次・二次・三次対応事業承継・引継ぎ支援センターによる事業者同士の中小M&Aの支援に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれ…
- 問20業種ごとの中小企業者の範囲次の会社のうち、中小企業基本法第2条第1項に定める中小企業者に該当しないものはどれか。いずれも記載の業種を主たる事業として営むも…
- 問21所在不明株主に関する会社法の特例経営承継円滑化法に定める、所在不明株主の株式の競売・売却に関する会社法の特例に関する記述として、正しいものはどれか。