中小M&A資格試験 第4回 M&A実務 問7(全21問)
企業概要書(IM)の送付と、譲り受け側によるIMの分析に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。候補先のニーズ等に応じたカスタマイズが求められる。
適切。候補先名の透かしを入れる等の工夫が望ましいとされる。
適切。送付後の反応確認とフォローアップが求められる。
不適切(正解)。仲介者は、利益相反防止の観点から、確定的なバリュエーションやDDの調査内容の検討等の支援は実施できない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » IMの送付と分析
正解
4
解説
スキルマップは、IM送付について、候補先ごとのカスタマイズ、透かしなどの漏えい防止、送付後のフォローアップを求めている。一方、譲り受け側によるIMの分析では、仲介者は利益相反防止の観点から、確定的なバリュエーションやDDの調査内容の検討、調査を踏まえた評価・判断に影響する支援は実施できないとしている。