取適法務検定 第5回 委託事業者の禁止事項 問21(全21問)
多数の類似取引を委託する委託事業者が、代金の額を提示して中小受託事業者を募る方式について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。テキストのQ135のとおり。
誤り。要件を満たせば通常は該当しない。
誤り。取引を減らすことを示唆するなど自由な判断を妨げる場合は本法上問題となる。
誤り。代金の額以外の主要な取引条件があらかじめ確定している必要がある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 入札方式・一律の引上げ
正解
1
解説
価格を提示して募る方式でも、①主要な取引条件の確定、②指名でない複数の候補者への価格提示の仕組み、③判断に必要な情報の認識可能性を満たせば、中小受託事業者が自由な意思で取引を判断しているといえる。