取適法務検定 第5回 委託事業者の禁止事項 問20(全21問)
中小受託事業者に原価低減を要請し、その理由について説明を求められた委託事業者の行為のうち、協議に応じない一方的な代金決定として想定される違反行為事例に当たるものはどれか。
当たらない。
当たる(これが正解)。想定される違反行為事例として挙げられている。
当たらない。営業秘密の開示に応じなくても「必要な説明若しくは情報の提供をせず」とはいえない。
当たらない。実質的な協議が行われていれば、要請額の一部を受け入れなくても問題とならない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 必要な説明・情報の提供
正解
2
解説
委託事業者から代金の引下げを要請する場合も、中小受託事業者から説明を求められたら、具体的な理由の説明や根拠資料の提供が必要。取引の打切りを示唆して押し付けることは違反となる。