取適法務検定 第3回 委託事業者の禁止事項 問17(全21問)
代金の額に関する協議の記録について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。当事者間の認識に齟齬を生じないよう、形に残る方法で行い記録を作成・保存しておくことが望ましいとされている。
誤り。「協議を求めた」は書面か口頭かを問わない。
誤り。テキストは、委託事業者も協議経過を議事録に残すなど「記録化しておくことが望ましい」としているにとどまる。
誤り。中小受託事業者・委託事業者の双方が記録化しておくことが望ましいとされている。
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論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 必要な説明・情報の提供
正解
1
解説
協議の求めの有無や協議経過で認識の齟齬が生じないよう、中小受託事業者は形に残る方法で協議を求め、委託事業者は協議経過を議事録に残すなど、双方が記録化しておくことが望ましい。