取適法務検定 第5回 適用取引 問9(全11問)
特定運送委託に該当する運送と該当しない運送を、受注者に一体不可分の取引として発注した場合について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。一体として本法の対象となる。
誤り。一体不可分の発注は一体として対象となる。
正しい(これが正解)。テキストのQ36のとおり。
誤り。そのような禁止はない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 適用取引 » 一体不可分の発注
正解
3
解説
一体不可分の発注は、構成する取引のいずれかが本法の要件(取引内容と規模)を満たせば、全体として本法の対象となる。可分の発注なら取引ごとに判断する。