取適法務検定 第5回 適用取引 問10(全11問)
労働者派遣に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
誤り。通常、自社の業務のために派遣を受けるもので、自ら用いる役務の委託として本法の対象とならない。
誤り。派遣労働者との間は委託取引とならない。
誤り。資本金にかかわらず、自ら用いる役務の委託であり対象とならない。
正しい(これが正解)。テキストのQ4のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 適用取引 » 労働者派遣・医療機関の検査
正解
4
解説
労働者派遣は、①派遣会社への依頼は自ら用いる役務の委託、②派遣労働者は自らの指揮命令下で働くので委託取引ではない、という理由で本法の対象とならない。