取適法務検定 第5回 適用取引 問3(全11問)
試作品の製造委託について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。商品化前提で最終商品と同等の試作品は類型1に該当する。
正しい(これが正解)。テキストのQ21のとおり。
誤り。自社で研究開発段階の試作品製造を業として行っていれば類型4に該当する。
誤り。製造委託である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 適用取引 » 試作品・景品の製造
正解
2
解説
試作品の製造委託では、代金の算定方法による明示(労賃単価×所要時間など)が認められる場合や、前例のない試作品で給付の内容・代金が定まらない正当な理由がある場合もある。