取適法務検定 第4回 事件処理手続 問3(全4問)
取適法第15条により罰せられる行為として、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。第15条は、報告をせず若しくは虚偽の報告をし、又は検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したときは50万円以下の罰金としている。
誤り。禁止事項の違反は勧告・指導の対象であり、罰則はない。
誤り。同上。
誤り。同上。
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論点
取適法務検定 » 事件処理手続 » 罰則の対象
正解
1
解説
罰則の対象は、第14条(4条明示・書面交付・7条記録の違反、委託事業者の代表者等が対象)と第15条(報告拒否・虚偽報告・検査拒否等、違反行為をした者が対象)。両罰規定(第16条)で法人も罰せられる。