取適法務検定 第4回 委託事業者・中小受託事業者の定義 問3(全4問)
委託事業者が中小受託事業者に常時使用する従業員の数を確認したところ、事実と異なる回答を受けたため本法の適用がないと誤認し、結果として本法に違反した場合の取扱いとして、正しいものはどれか。
誤り。委託事業者による本法違反行為については是正する必要がある。
誤り。直ちには勧告を行うものではないとされている。
正しい(これが正解)。テキストのQ14のとおり。
誤り。中小受託事業者に説明義務はなく、罰則もない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者・中小受託事業者の定義 » 従業員数の判断時点と確認
正解
3
解説
従業員数の確認は、見積依頼書にチェック欄を設ける、見積書の備考欄に記入してもらうなど、書面や電子メールなど記録に残る方法が望ましい。虚偽の回答で誤認した場合は、指導・助言の対象にはなり得るが、直ちに勧告されるものではない。