取適法務検定 第4回 委託事業者・中小受託事業者の定義 問2(全4問)
「常時使用する従業員の数」の算定について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。テキストのQ12のとおり、前々月の賃金支払労働者の数を当月の発注に用いる取扱いも可能である。
誤り。賃金台帳の調製対象となる対象労働者の数によって算定する。
誤り。個々の製造委託等をした時点の数で判断する。
誤り。日々雇い入れられる者は除かれる(1か月を超えて引き続き使用される者は含まれる)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者・中小受託事業者の定義 » 常時使用する従業員の範囲
正解
1
解説
常時使用する従業員の数は、賃金台帳の調製対象となる対象労働者の数で算定し、製造委託等をした時点で判断する。実務上は、前月末までに把握できる前々月の賃金支払労働者の数を当月の発注に使ってもよい。