取適法務検定 第2回 委託事業者の義務 問7(全8問)
7条記録の作成・保存について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。テキストのとおり。
正しい。テキストのとおり。
正しい。電磁的記録の要件として、訂正・削除の事実と内容の確認、映像面への表示と書面への出力、検索機能が求められる。
誤り(これが正解)。記録事項の記載・記録は、それぞれの事項に係る事実が生じ、又は明らかになったときに、速やかに行わなければならない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の義務 » 7条記録の作成・電磁的記録
正解
4
解説
7条記録は、①事実が生じたら速やかに記載・記録する、②中小受託事業者別に記載する、③別々の書類にするなら相互の関係を明らかにする。電磁的記録の場合は、訂正・削除の確認、表示・出力、検索ができることが必要。