取適法務検定 第3回 委託事業者の義務 問8(全8問)
7条記録として記録しなければならない事項について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。記録事項⑦のとおり。
誤り。代金の額に変更があった場合は、増減額及びその理由を記録しなければならない。
誤り。算定方法を明示した場合は、その後定まった代金の額を記録しなければならない。
誤り。遅延利息を支払った場合は、遅延利息の額及び支払った日を記録しなければならない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の義務 » 7条記録の作成・電磁的記録
正解
1
解説
7条記録は受託取引の経緯の記録で、受領した給付の内容と受領日、検査結果、変更・やり直しの内容と理由、代金の額(算定方法の場合は確定額)、増減額と理由、支払額・支払日・方法、遅延利息の額と支払日などを記録する。