取適法務検定 第1回 委託事業者の禁止事項 問3(全21問)
支払遅延の禁止について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。60日以内に定めた支払期日までに全額支払わないと支払遅延である。
正しい。この場合、60日を超えて定めたこと自体も支払期日を定める義務に違反する。
正しい。受領後60日を経過した日から支払日までの日数に応じ、年14.6%の遅延利息を支払う義務がある。
誤り(これが正解)。支払期日を定めていない場合は受領日が支払期日とみなされるので、受領日に支払わないと支払遅延となる。
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論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 支払遅延の禁止
正解
4
解説
支払遅延となるのは、(ア)60日以内に定めた支払期日までに支払わないとき、(イ)60日を超えて定めた場合は受領日から60日目までに支払わないとき、(ウ)支払期日を定めていない場合は受領日に支払わないとき、の3つの場合である。