取適法務検定 第1回 適用取引 問5(全11問)
修理委託について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。中小受託事業者が発注元に出向いて修理する場合は納入行為が発生しないが、納入されないからといって修理委託に該当しなくなるわけではない。
正しい。業として請け負う物品の修理を委託するもので、修理委託(類型1)の例である。
正しい。テキストは、保証期間中にユーザーに対して行う修理も「請け負う物品の修理」に含まれるとしている。
正しい。修理の定義のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 適用取引 » 修理委託
正解
1
解説
修理委託は、類型1:業として請け負う物品の修理の全部又は一部の委託、類型2:自家使用する物品の修理を業として行う場合のその修理の一部の委託、の2つ。出張修理のように物品の納入がなくても修理委託に該当する。