取適法務検定 第3回 適用取引 問10(全11問)
修理委託の類型2(自家使用する物品の修理を業として行う場合の委託)について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。設備や技術を持った作業員がいても、委託している修理と同種の修理を行っていない場合は該当しない。
誤り。類型2は自家使用する物品の修理の行為の「一部」を委託するものである(第2条第2項)。
誤り。建設工事に該当する作業の委託には本法は適用されない。建設工事に該当しない部品交換等の作業なら修理委託又は役務提供委託に該当する。
正しい(これが正解)。類型2の例としてテキストに挙げられている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 適用取引 » 修理委託
正解
4
解説
修理委託類型2は、自社で使う機械・設備の修理を社内部門で反復継続的に行っている事業者が、その修理の一部を委託するもの。法文上「修理の行為の一部」とされている。