消防設備士 乙7 第4回 消防関係法令 問7(全10問)
漏電火災警報器を、延べ面積にかかわらず設置しなければならない防火対象物はどれか。ただし、いずれも間柱又は下地を準不燃材料以外の材料で造った鉄網入りの壁を有し、契約電流容量は50A以下とする。
誤り。旅館は延べ面積150㎡以上で設置が必要となる。
正しい(これが正解)。(十七)項の建築物は、延べ面積にかかわらず設置が必要である(令第22条第1項第1号)。
誤り。劇場は延べ面積300㎡以上で設置が必要となる。
誤り。共同住宅は延べ面積150㎡以上で設置が必要となる。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 漏電火災警報器を設置する防火対象物(用途と延べ面積)
正解
2
解説
令第22条第1項第1号により、(十七)項(重要文化財等の建造物)は面積にかかわらず漏電火災警報器を設置する。そのほかは用途ごとの延べ面積(150・300・500・1,000㎡)と、契約電流容量50A超の基準で判断する。