消防設備士 乙7 第1回 消防関係法令 問7(全10問)
次の防火対象物のうち、漏電火災警報器を設置しなければならないものはどれか。ただし、いずれも間柱又は下地を準不燃材料以外の材料で造った鉄網入りの壁を有し、契約電流容量は50A以下とする。
正しい(これが正解)。共同住宅は令別表第一(五)項ロで、(五)項の建築物は延べ面積150㎡以上で設置が必要である。
誤り。飲食店は(三)項ロで、延べ面積300㎡以上で設置が必要となる。
誤り。小学校は(七)項で、延べ面積500㎡以上で設置が必要となる。
誤り。倉庫は(十四)項で、延べ面積1,000㎡以上で設置が必要となる。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 漏電火災警報器を設置する防火対象物(用途と延べ面積)
正解
1
解説
漏電火災警報器は、ラスモルタル造(鉄網入りの壁・床・天井で、間柱や下地などが準不燃材料以外のもの)の防火対象物に、用途と延べ面積に応じて設置する。(十七)項は面積にかかわらず、(五)(九)項は150㎡以上、(一)〜(四)(六)(十二)(十六の二)項は300㎡以上、(七)(八)(十)(十一)項は500㎡以上、(十四)(十五)項は1,000㎡以上である。