消防設備士 乙7 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問13(全15問)
漏電火災警報器の受信機の試験について、規格省令に照らして正しいものはどれか。
正しい。規格省令第28条のとおりである。
誤り。受信機の周囲温度試験は、零下10度及び40度である。
誤り。繰返し試験は、1万回の漏電作動を行う。
誤り。過入力電圧試験は、50Vの電圧を変流器のインピーダンスに相当する抵抗を介して5分間加える。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 受信機の機能と試験
正解
1
解説
受信機の試験は、電源電圧変動(90〜110%)、周囲温度(-10℃・40℃)、過入力電圧(50V・5分)、繰返し(1万回)、振動、衝撃(50G・5回)などがある。