消防設備士 乙7 第6回 消防用設備等の構造・機能・整備 問13(全15問)
漏電火災警報器の受信機の振動試験について、規格省令に照らして誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。無通電状態でも、全振動4mmで毎分1,000回の振動を60分間与える試験が定められている(第32条第2項)。
正しい。規格省令第32条第1項のとおりである。
正しい。規格省令第32条第2項のとおりである。
正しい。規格省令第32条第1項のかっこ書きのとおりである。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 受信機の機能と試験
正解
1
解説
受信機の振動試験は、通電状態(1mm・毎分1,000回・10分間で誤作動しない)と無通電状態(4mm・毎分1,000回・60分間で構造・機能に異常がない)の2つがある。