消防設備士 乙7 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問12(全15問)
漏電火災警報器の受信機の絶縁について、規格省令に照らして誤っているものはどれか。
正しい。規格省令第34条のとおりである。
正しい。規格省令第36条のとおりである。
正しい。規格省令第35条のとおりである。
誤り(これが正解)。定格電圧が30Vを超え150V以下の部分は、実効電圧1,000Vである(30V以下の部分が500V)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 絶縁抵抗・絶縁耐力・衝撃波耐電圧
正解
4
解説
受信機の絶縁耐力は、定格電圧30V以下の部分が交流500V、30Vを超え150V以下が1,000V、150Vを超える部分が「定格電圧×2+1,000V」で、いずれも1分間耐えること。