消防設備士 乙7 第2回 消防用設備等の構造・機能・整備 問12(全15問)
漏電火災警報器の変流器の絶縁について、規格省令に照らして正しいものはどれか。
誤り。5MΩ以上である。
誤り。実効電圧1,500Vの交流電圧に1分間耐えるものでなければならない。
誤り。波高値6キロボルトの衝撃波電圧を正負それぞれ1回加える。
正しい。規格省令第20条のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 絶縁抵抗・絶縁耐力・衝撃波耐電圧
正解
4
解説
変流器の絶縁抵抗はDC500Vで5MΩ以上、絶縁耐力は交流1,500V(警戒電路電圧が250Vを超える場合は2倍+1,000V)に1分間耐えること、衝撃波耐電圧は6kVの衝撃波に耐えることが求められる。