消防設備士 乙7 第2回 消防用設備等の構造・機能・整備 問11(全15問)
漏電火災警報器の「公称作動電流値」について、規格省令に照らして正しいものはどれか。
誤り。負荷電流の値ではなく、作動に必要な漏洩電流の値である。
誤り。電圧ではなく、漏洩電流の値である。
正しい。規格省令第7条第1項のかっこ書きのとおりである。
誤り。感度調整装置を有するものは、調整範囲の「最小値」が200mA以下で、最大値は1A以下である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 公称作動電流値と感度調整装置
正解
3
解説
公称作動電流値は「この漏洩電流で作動します」と製造者が表示する値で、200mA以下と定められている。感度調整装置付きのものは、調整範囲の最小値が200mA以下、最大値が1A以下である。