消防設備士 乙7 第2回 消防関係法令 問5(全10問)
消防の用に供する機械器具等の検定について、消防法に照らして正しいものはどれか。
誤り。型式承認は、型式に係る形状等が技術上の規格に適合している旨の承認である。個々の製品が承認を受けた型式に適合しているかの検定は型式適合検定である。
誤り。表示が付されていないものは、設置、変更又は修理の請負に係る工事に使用することもできない。
誤り。規格が変更され、型式が変更後の規格に適合しないときは、総務大臣は型式承認の効力を失わせ、又は一定期間後に失われることとする。
正しい。消防法第21条の2第4項のとおりである。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 検定制度と自主表示
正解
4
解説
検定は、型式承認(型式が規格に合っているかの承認)と型式適合検定(個々の製品が承認された型式どおりかの検定)の2段階。合格の表示がないものは販売・陳列・工事への使用ができない。なお、漏電火災警報器は検定ではなく自主表示の対象である。