消防設備士 乙7 第2回 消防関係法令 問4(全10問)
2026年7月1日に消防設備士免状の交付を受けた者が、最初の講習(工事整備対象設備等の工事又は整備に関する講習)を受けなければならない期限はどれか。
誤り。交付日から1年ではない。
正しい。交付日以後の最初の4月1日(2027年4月1日)から2年以内なので、2029年3月31日までである。
誤り。最初の4月1日から1年で計算している。
誤り。2回目以降の「5年以内」と混同している(最初は2年以内)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 消防設備士の講習
正解
2
解説
消防設備士の講習は、免状の交付を受けた日以後の最初の4月1日から2年以内に受け、その後は講習を受けた日以後の最初の4月1日から5年以内ごとに受ける。工事・整備に従事しているかどうかにかかわらず義務がある点が、危険物の保安講習と違う。