消防設備士 乙7 第2回 消防関係法令 問3(全10問)
延べ面積800㎡の飲食店(特定防火対象物)に設置されている漏電火災警報器の点検結果の報告について、正しいものはどれか。ただし、消防長又は消防署長の指定はないものとする。
誤り。3年に1回は、特定防火対象物以外の防火対象物の報告期間である。
誤り。報告先は消防長又は消防署長で、特定防火対象物は1年に1回である。
誤り。点検結果は維持台帳に記録するとともに、期間ごとに消防長又は消防署長に報告しなければならない。
正しい。特定防火対象物は1年に1回報告する。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 定期点検と報告
正解
4
解説
点検の結果は、維持台帳に記録し、特定防火対象物は1年に1回、それ以外は3年に1回、消防長又は消防署長に報告する(規則第31条の6)。なお、延べ面積1,000㎡未満の特定防火対象物は、関係者が自ら点検することもできる。