消防設備士 甲4 第6回 消防関係法令 問5(全15問)
防火対象物の用途が変更された場合の消防用設備等について、変更後の用途の基準が適用されるものはどれか。ただし、変更後の用途は特定防火対象物ではなく、変更後の増改築等はないものとする。
変更前の基準でよい。特例が適用される典型である。
適用される(これが正解)。変更後の基準に「適合するに至った」消防用設備等は、特例の対象から除かれる(法第17条の3第2項第3号)。
変更前の基準でよい。主要構造部である壁の「過半」の修繕・模様替えでなければ当たらない。
変更前の基準でよい。1,000㎡未満で、延べ面積の2分の1未満の増築である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 用途変更と基準の適用
正解
2
解説
用途変更の特例が及ばないもの:①変更前から違反、②変更後の一定規模の増改築・大規模修繕等(床面積1,000㎡以上又は延べ面積1/2以上、壁の過半)、③変更後の基準に適合するに至ったもの、④変更後の用途が特定防火対象物。