消防設備士 甲4 第4回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問11(全20問)
ガス漏れ火災警報設備の点検について、点検要領上正しいものはどれか。
誤り。任意の5回線は、自動火災報知設備の同時作動の点検。
誤り。受信機の遅延時間は60秒以内であること。
正しい(これが正解)。ガス漏れ火災警報設備の総合点検の同時作動は、2回線を同時に作動させる。
誤り。前方1m離れた位置で指示騒音計(A特性)を用いて測定し、70dB以上であること。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » ガス漏れ火災警報設備の点検
正解
3
解説
ガス漏れ火災警報設備の点検:ガス漏れ表示は1回線ごとに確認(遅延時間60秒以内)、検知器は試験用ガスで作動試験、総合点検は2回線の同時作動・検知区域警報装置の音圧(1mで70dB以上)・非常電源に切り替えての総合作動。