消防設備士 甲4 第4回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問10(全20問)
ガス漏れ火災警報設備の検知器回路(電源回路を除く)と大地との間の絶縁抵抗の基準として、規則に定められているものはどれか。
誤り。直流250Vの絶縁抵抗計を使うのは自動火災報知設備の配線(規則第24条第1号ロ)。ガス漏れ火災警報設備は直流500V。
正しい(これが正解)。規則第24条の2の3第5号ロのとおり。
誤り。5MΩは受信機など機器の規格(直流500V)の値。
誤り。規則に定められた値ではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 絶縁抵抗の基準と測定
正解
2
解説
設置された配線の絶縁抵抗:自動火災報知設備は直流250V、ガス漏れ火災警報設備は直流500Vの絶縁抵抗計で測る。基準値はどちらも、電源回路が対地電圧150V以下0.1MΩ・150V超0.2MΩ、感知器(検知器)回路は警戒区域ごとに0.1MΩ以上。