消防設備士 甲4 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問8(全20問)
ガス漏れ火災警報設備の検知器の作動試験について、点検要領上誤っているものはどれか。
正しい。作動試験の留意事項(イ)のとおり。
正しい。判定方法アのとおり。
正しい。判定方法イのとおり。
誤り(これが正解)。メタンは対空気比重が1未満のガス用で、比重が1を超えるガス用には「イソブタン」等を主成分とした試験用ガスを用いる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » ガス漏れ火災警報設備の点検
正解
4
解説
検知器の作動試験は、検知対象ガス、又は軽いガス用はメタン・重いガス用はイソブタン等を主成分とする試験用ガスを、爆発下限界のおおむね1/4の濃度で加えて行う。受信機の遅延時間は60秒以内、総合点検の検知区域警報装置の音圧は1m離れて70dB以上。