消防設備士 甲4 第4回 消防関係法令 問8(全15問)
検定制度について、消防法上正しいものはどれか。
誤り。協会は試験を行い、型式承認は総務大臣が行う。
誤り。試験を行うのは日本消防検定協会又は総務大臣の登録を受けた法人。
正しい(これが正解)。型式承認を受けようとする者は、あらかじめ協会又は登録法人の試験を受け(法第21条の3)、その結果を添えて総務大臣に申請する(法第21条の4)。
誤り。消防の用に供する機械器具又は設備は、合格の表示が付されているものでなければ、設置・変更・修理の請負工事に使用してはならない(法第21条の2第4項)。
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論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 検定制度と自主表示
正解
3
解説
検定は2段階。①型式承認:型式(設計)が規格に合っていることを総務大臣が承認(協会等の試験を経る)。②型式適合検定:個々の製品が承認された型式どおりかを協会等が検定し、合格品に表示を付す。表示のないものは販売・陳列できず、工事にも使えない。