消防設備士 甲4 第4回 消防関係法令 問9(全15問)
地階を除く階数が6の事務所ビルの階段(垂直距離18m)に、光電式スポット型感知器(二種)を設ける。必要な最少個数はいくつか。ただし、特定一階段等防火対象物には当たらないものとする。
誤り。18÷15を切り捨てた値。
正しい(これが正解)。階段及び傾斜路は、垂直距離15m(三種は10m)につき1個以上。18÷15=1.2 で切り上げて2個。
誤り。垂直距離7.5mにつき1個(特定一階段等防火対象物の基準)で計算した値。
誤り。各階に1個ずつ設けるとした値で、規則の基準ではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 煙感知器の廊下・通路・階段・傾斜路への設置
正解
2
解説
煙感知器(光電式分離型を除く)は、廊下・通路では歩行距離30m(三種20m)につき1個以上、階段・傾斜路では垂直距離15m(三種10m)につき1個以上。特定一階段等防火対象物の階段等は、一種又は二種を垂直距離7.5mにつき1個以上設ける。