消防設備士 甲4 第2回 消防関係法令 問4(全15問)
自動火災報知設備に用いる次の機器のうち、消防法に定める検定対象機械器具等に該当しないものはどれか。
該当しない(これが正解)。地区音響装置は令第37条に挙げられていない。
該当する。火災報知設備の感知器は令第37条第4号に挙げられている。
該当する。発信機は令第37条第4号に挙げられている。
該当する。火災報知設備又はガス漏れ火災警報設備に使用する受信機は令第37条第6号に挙げられている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 検定制度と自主表示
正解
1
解説
検定対象機械器具等は、型式承認を受け、型式適合検定に合格した旨の表示がなければ販売・陳列できず、設置等の工事にも使えない。自動火災報知設備関係では、感知器・発信機・中継器・受信機が対象。ほかに消火器、閉鎖型スプリンクラーヘッド、住宅用防災警報器、緩降機なども対象になる。