消防設備士 甲4 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問19(全20問)
公称蓄積時間20秒の蓄積型のイオン化式スポット型感知器の作動試験で、感知した後に火災信号を発信するまでの時間として、規格省令に定められているものはどれか。
誤り。公称蓄積時間より5秒短い時間から数える。
誤り。公称蓄積時間より5秒長い時間までは認められる。
誤り。前後5秒の幅が認められている。
正しい(これが正解)。蓄積型のものは、T秒以内で感知した後、公称蓄積時間より5秒短い時間以上、5秒長い時間以内で火災信号を発信すること(感知器等規格省令第16条第2項第1号)。20±5秒。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 煙感知器の蓄積時間と感度
正解
4
解説
イオン化式・光電式スポット型の公称蓄積時間は10〜60秒で10秒刻み(実際の蓄積時間は5秒を超え60秒以内)。作動試験では、蓄積型は感知後「公称蓄積時間±5秒」の範囲で発信すること。