消防設備士 甲4 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問20(全20問)
感知器の構造について、規格省令上正しいものはどれか(電池を用いる無線式感知器を除く)。
正しい(これが正解)。感知器等規格省令第11条第1項第1号のとおり。送り配線にするため、入りと出の2個が要る。
誤り。一極につき2個である。
誤り。電線は一極につき2本とし、1本当たり20Nの引張荷重を加えても切断せず機能に異常を生じないこと(第11条第1項第2号)。
誤り。接地端子を設けるのは定格電圧が60Vを超えるものである(第3条第11号)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 感知器の構造(虫の侵入防止・空気管・傾斜)
正解
1
解説
感知器は送り配線で次々につなぐため、端子は一極につき2個(電線式は2本)。外箱は不燃性又は難燃性、無極性のものを除き誤接続防止の措置をし、60Vを超えるものの金属製外箱には接地端子を設ける。