消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問15(全20問)
光電式スポット型感知器(二種)の作動試験に用いる煙の濃度(1m当たりの減光率)として、規格省令に定められているものはどれか。
誤り。5%は二種の不作動試験の濃度(0.5K)。
誤り。10%は二種の公称作動濃度Kそのもの。
正しい(これが正解)。二種の公称作動濃度Kは10%で、作動試験は1.5K(15%)の煙で行う(感知器等規格省令第17条第2項)。
誤り。22.5%は三種(K=15%)の作動試験の濃度(1.5K)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 煙感知器の蓄積時間と感度
正解
3
解説
光電式スポット型の公称作動濃度Kは、一種5%・二種10%・三種15%(減光率)。作動試験は1.5Kの煙で30秒以内に作動、不作動試験は0.5Kの煙で5分以内に作動しないこと。気流の風速は20cm/秒以上40cm/秒以下。