消防設備士 甲4 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問17(全20問)
差動式スポット型感知器(一種)の不作動試験のうち、階段上昇の試験の内容として、規格省令に定められているものはどれか。
誤り。これは一種の階段上昇の「作動試験」の条件(K=20、V=70、N=30秒以内で発信)である。
正しい(これが正解)。一種の階段上昇の不作動試験は k=10(度)、v=50(cm/秒)、n=1(分)(感知器等規格省令第12条)。
誤り。15度・60cm/秒は二種の不作動試験の条件。
誤り。不作動の時間は1分である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 差動式スポット型感知器の感度
正解
2
解説
差動式スポット型の階段上昇試験:作動試験は一種が室温+20度・70cm/秒、二種が+30度・85cm/秒で30秒以内に作動。不作動試験は一種が+10度・50cm/秒、二種が+15度・60cm/秒で1分以内に作動しないこと。