消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問13(全20問)
差動式スポット型感知器(二種)の作動試験のうち、直線上昇の試験の内容として、規格省令に定められているものはどれか。
正しい(これが正解)。二種の直線上昇の作動試験は T=15(度毎分)、M=4.5(分)である(感知器等規格省令第12条)。
誤り。10度毎分は一種の値。
誤り。15分は直線上昇の不作動試験の時間(m)である。
誤り。3度毎分は二種の直線上昇の「不作動試験」の上昇率(t)である。
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論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 差動式スポット型感知器の感度
正解
1
解説
差動式スポット型の感度は、急な温度上昇には作動し(作動試験)、ゆっくりした温度上昇には作動しない(不作動試験)ことで確かめる。直線上昇の作動試験は、一種が10度毎分・二種が15度毎分で4.5分以内に作動。不作動試験は、一種2度毎分・二種3度毎分で15分以内に作動しないこと。