消防設備士 甲4 第2回 消防関係法令 問11(全15問)
自動火災報知設備を設置しなければならない防火対象物において、設けなければならない感知器の組合せとして、規則上誤っているものはどれか。
正しい。規則第23条第5項第1号のとおり。
正しい。規則第23条第5項第4号のとおり。
誤り(これが正解)。エレベーターの昇降路、リネンシュート、パイプダクトなどには「煙感知器」を設ける(規則第23条第5項第3号)。熱煙複合式スポット型感知器も認められるのは、廊下・通路やカラオケボックス等の個室である。
正しい。規則第23条第5項第5号のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 煙感知器等を設けなければならない場所
正解
3
解説
煙が集まりやすいたて穴(階段・傾斜路、エレベーター昇降路・リネンシュート・パイプダクト)には煙感知器、廊下・通路(特定用途等)とカラオケボックス等の個室には煙感知器又は熱煙複合式、天井等が15m以上20m未満は煙感知器又は炎感知器、20m以上は炎感知器を設ける。