消防設備士 甲4 第2回 消防関係法令 問10(全15問)
取付け面の高さが6mで、床面積が280㎡の一の感知区域(廊下・通路・階段ではない)に、光電式スポット型感知器(二種)を設ける。必要な最少個数はいくつか。
誤り。4m未満の値(150㎡につき1個)で計算した値(280÷150=1.86…→2個)。
誤り。280÷75を切り捨てた値。端数は切り上げる。
正しい(これが正解)。4m以上20m未満の場所の一種・二種は75㎡につき1個。280÷75=3.73… で切り上げて4個。
誤り。三種の4m未満の値(50㎡につき1個)で計算した値(280÷50=5.6→6個)。三種は4m以上の場所には設けられない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 煙感知器(スポット型)の設置
正解
3
解説
煙感知器(光電式分離型を除く)は、廊下・通路・階段・傾斜路を除く感知区域ごとに、取付け面の高さ4m未満では一種・二種150㎡・三種50㎡、4m以上20m未満では一種・二種75㎡につき1個以上設ける。感知区域は0.6m以上突出したはり等で区切られる。