消防設備士 甲4 第2回 消防関係法令 問12(全15問)
感知器の設置の細目について、規則上正しいものはどれか。
誤り。空気吹出し口から1.5m以上離す規定は、差動式分布型・光電式分離型・炎感知器には適用されない(第8号)。
誤り。スポット型の感知器は「45度」以上傾斜させないように設ける(第9号)。5度は差動式分布型感知器の検出部の基準。
誤り。45度以上傾斜させない規定(第9号)は、炎感知器を除くスポット型の感知器に適用される。
正しい(これが正解)。規則第23条第4項第8号のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 感知器の設置の細目(定温式の周囲温度・吹出し口・傾斜)
正解
4
解説
感知器は、空調の吹出し口の風で熱や煙が届きにくくならないよう、吹出し口から1.5m以上離す(差動式分布型・光電式分離型・炎感知器を除く)。傾斜の限度は、スポット型(炎を除く)45度、差動式分布型の検出部5度。