消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問9(全20問)
受信機の回路導通の機器点検について、点検要領上正しいものはどれか。
誤り。回路導通試験は「回路導通試験装置のあるものに限る」とされている。
正しい(これが正解)。回路導通の留意事項のとおり。
誤り。断線時に点灯するのは「断線表示灯」によるもの。導通表示灯等によるものは、導通していれば点灯等する。
誤り。試験用計器の指示値が所定の範囲「内」であることを確認する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 回路導通の点検
正解
2
解説
回路導通試験は、感知器回路が断線していないかを受信機の試験装置で確かめるもの。試験用計器の指示が所定範囲内か、導通表示灯が点灯するかで判定する。断線表示灯は逆に断線時に点灯する。常時断線監視方式は、実際に断線状態にして警報が出るかを見る。