消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問8(全20問)
受信機の火災表示等の機器点検(自動試験機能を有しないもの)について、点検要領上正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。火災表示等の留意事項のとおり。
誤り。回線別に蓄積機能を有しているものは、回線別に点検する。
誤り。第一信号では主音響装置又は副音響装置の鳴動と地区表示装置の点灯を確認する。火災灯の点灯と地区音響装置の鳴動は第二信号で確認する。
誤り。機器点検の火災表示試験は1回線ごとに行う。復旧させずに任意の5回線を作動させるのは総合点検の「同時作動」の試験である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 火災表示の点検(蓄積式・二信号式)
正解
1
解説
火災表示の機器点検は、火災試験で火災灯・地区表示装置の点灯、主音響装置の鳴動、自己保持機能を1回線ずつ確認する。蓄積式は設定時間+5秒以内、二信号式は第一信号と第二信号で表示が変わることも確認する。