消防設備士 甲4 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問3(全20問)
感知器の信号回路の配線について、規則上正しいものはどれか。
誤り。断線等を自動的に警報するもの(常時断線監視の機能をもつもの)は除かれる。
誤り。回路の末端には、発信機、押しボタン又は終端器を設ける。
正しい(これが正解)。規則第24条第1号イただし書のとおり。
誤り。送り配線は、感知器を順に渡りながら一筆書きのようにつなぎ、途中で枝分かれさせない方式。末端の終端器まで導通試験ができる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 回路導通の点検
正解
3
解説
感知器回路を送り配線にして末端に終端器などを付けるのは、受信機から回路の断線を導通試験で見つけられるようにするため。配線のはずれや断線を受信機が自動で警報するものは、この規定によらなくてよい。