消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問16(全20問)
差動式分布型感知器(空気管式)の空気管について、規格省令上正しいものはどれか。
誤り。肉厚は「0.3mm」以上である(第8条第4号ニ)。
正しい(これが正解)。感知器等規格省令第8条第4号ホのとおり。
誤り。1本の長さは「20m」以上である(第8条第4号ハ)。
誤り。内径及び肉厚が均一であることが求められる(第8条第4号ハ)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 感知器の構造(虫の侵入防止・空気管・傾斜)
正解
2
解説
空気管は、1本の長さ20m以上で内径・肉厚が均一、肉厚0.3mm以上、外径1.94mm以上と定められている。検出部は、リーク抵抗と接点水高、空気管の漏れ・つまりを容易に試験できる構造とする。